fidelitatem sound のオーディオと音楽ブログ
ジャズとオーディオのニッチな世界

2種類のディスクリートアクティブスピーカー と特性トランス電源

今週末のオーディオベースのハイライトです。
先ずは先日ブログで公開したTozzi one Kit Activeです。
そして完成品としてNC5DuoActivie を公開します。

詳細は下のJPEGデータをクリックして下さい。
特に今回はスイッチング電源と手巻きトランス電源との比較試聴を
します。47研究所とMarkaudioのコンビネーションが如何に高いレベルにあるかを是非体験して頂きたい。頑張ればこの値段でこの音が再生できるんだと言う証明です。またこのトランス電源は3V-30VDCを事前に調整可能になっておりアウトプットコネクターを使用した出力ケーブルを自作されればデジタルアンプなどにも使用可能で2万円前後を予定しています。

 

 

 

 

もう1つ忘れてはいけないNC5H_Walnutもまた同じドライバーユニットながらテイストの違う最高の音を再生します。是非ご試聴お願いします。

 


Posted by admin on 1月 29th, 2020 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報,未分類

2020 Tokyo Audiobase に1月31日(金)2月1日(土)に参加します

今年もAudio Base の時期になりました。先ずはスケジュールをご連絡します。

今年は47研とアムトランスと一緒です。神田のホテルマイステイズhttps://www.audiobase.jp/ (神田郵便局の隣、アムトランス本社の隣です)31日は仕事を早く切り上げて会社の人たちを誘って午後の時間を楽しんでください。

ところで、昨日47研のアクティブスピーカー用の手巻きのEIコアリニア電源が送られてきました。昨日は音楽の友社の神楽坂試聴室でTozzi one Kit ダブルアクティブの取材があったのですが、番外編でこの特別な電源とAlpair5v3を使用したNC5Duo Activeを鳴らしたら編集部の皆さんから『スピーカーが消えた』とか最後には『このセット置いていってもらえないかなぁ~』ととても嬉しい反応でした。

両モデルをデモンストレーション致しますので是非ご来場ください。

131       内容
14:00 – 14:50 Tozzi one kit Double Active の試聴
 
15:20 – 1610 シングルサスペンションの音を聴く

NC5Duo Active+トランス電源の試聴

16:40 – 1730 NC5H の新モデル
 
1800 1850 小原or 和田先生 NC11NC10 など
 
1900 – 2000 ニューモデル紹介 

 

21     内容
11:00 – 11:50 和田 or 小原先生 NC10 NC11 NC11_TB
 
12:20 – 1310 Tozzi one Kit Double Active
新製品 Duo Active 試聴
13:40 – 14:20 NC5H と NC10 無垢材の特性
 
1500  1550 47研のレコードプレーヤーを聴く
 
16:20 – 17:00 電源の違いを聴き比べ

 


Posted by admin on 1月 24th, 2020 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報,近況

第10回OM-MF519 自作スピーカーコンテスト1月18日

受賞された皆様おめでとうございます。今年の作品は、参加数は一昨年より少し少なかったですが内容はぐぐっとアップグレードしていました。来る一月18日に神楽坂 音楽の友ホールが開催されます。詳細はここ(神楽坂通信)をクリックしてください。

今回はマークが金曜日に来日します。マークのサイン付きのAlpair5v2SS、Alpair7MSなども展示発売します。また、試作品などアウトレットのNC5、NC7、Tozzi one・Tozzi one Kitも特別割引で販売をしますので是非いらして下さい。

またNCシリーズで使用している無垢材の切り売りの予約販売も行います。(昨年より小さくして購入できるように変更するそうです)

追記:今年のテクニカルマスター、一般部門一位、マークオーディオ賞共に私としても推薦した方々になり嬉しい限りです。

 

 

 

 


Posted by admin on 1月 11th, 2020 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報,近況

12月21日(土)22日(日)大阪日本橋シリコンハウスで試聴会を行います

来週大阪で『4社共催クラフトオーディオイベント2019冬』と言うタイトルで、共立電子さん Stereo誌   パイオニア×マークオーディオ(フィディリティムサウンド)の四社の試聴会に参加します。

(1)場所は、大阪日本橋の協立電子さんのシリコンハウスの3階

 

(2)イベントの内容は、前回の大阪でのイベント、MJオーディオフェアWestの際はNC11、NC10を中心に行いましたが、今回はステレオ誌との共催ですので主に小型のモデルを中心に試聴を予定しています。

試聴予定のスピーカーシステム

(1)Tozzi one Kit &Double Active(OMMF519を使用)
 MJ一月号にそのレポートが載っていますが。47研のアンプの質を聞いて見て下さい。 パッシブと47研内蔵アンプアクティブを両方試聴します。少し標準モデルに手を入れているのでそ辺のアップグレード話もさせて頂きながら進めたいと思います。

(2) NC5H(Alpair5v3の新モデル)

このサイズのスピーカーシステムの設計では低音をいかに自然に伸ばすかがポイントですが、非常にうまく行ったモデルですので是非お聴きください。現に前回の真空管オーディオフェアで初めて公開したところ、何と4名の方から『あの時のモデルが欲しい』と言われて購入頂きました。有難うございます。

 

 

(3) 新型モデルNC7H(MAOP_7v2を使用)を初公開します。
(4)開催日時12月21日(土)22日(日)、両日とも3回を予定しています。

第1回 10:45~12:15

第2回 13:30~15:00

第3回 15:45~17:15

西日本の皆さま是非時間を作って大阪日本橋にいらして下さい。


Posted by admin on 12月 13th, 2019 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報,近況

真空管オーディオフェア特売

10月13日14日のみの特別セールです。
ご覧のモデルです。いつもの様にこの2日間のみの価格です。

Markaudio純正バインディングポスト、バスレフポート、ユニット蘇飛手新発売 Tozzi One Kit
も特売を予定しています。これはと思われる方は早めにいらして下さい。

NC10_TB誤ってユニット別売となっていました。MAOP_10を装着します。
失礼しました。

 

 

 

 

 

 


Posted by admin on 10月 8th, 2019 :: Filed under Sota製品情報,オーディオ一般,ユニット情報,近況

真空管オーディオフェアに参加します。

 

 

先日アムトランスさんからお誘いを頂きマークオーディオとして始めて真空管オーディオフェア(10月13日(日)14日(月))に共同で参加することになりました。408号室が我々の部屋です。47研究所と一緒に参加します。

Tozzi one Kitのアップグレードしたモデルなどから、管球王国で紹介されるNC11_MAOP_MCまで、色々とご紹介します。

 

 

 

 

 

 

また改めて詳細をご連絡しますが、マークが来日する予定です。

先日香港に次期モデルの検討会で出張し久しぶりにマークと親交を温めてきました。写真の様に大変元気で
真空管オーディオフェアに参加を打診したところ快諾してもらい既にフライトなど取ってあるのですが、完全ではないので血液検査がありその検査結果で問題がなければ来日します。14日には石田善之先生とMarkaudioのストラテジーについてバネルディスカッションを予定しています。

 

 


Posted by admin on 9月 22nd, 2019 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報,近況

Tozzi one Kit を作ろう!

このカッコイイTozzi one Kitを先ずは作ってみましょう。OMMF519 を使用しました。

ガングレーのメタルコーンがさらにカッコ良くしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OM_MF5 /OM-MF519シャシー前面にEVAシールを張り付けます。皺にならない様に気を付けてね。

 

 

 

 

 

手に持っている6角ナットを使って
ユニットをフロントバッフルに取り付けます。下のドライバーがあると便利です。’5.5㎜6角ナットドライバー’でサーチすると見つけれます(200円程度)

ここはしっかり装着してください。

 

 

 

 

 

下の様にリアパネルに吸音クッションを取り付けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

バインディングポストを準備します。絶縁ワッシャーが2つついていますが、外側の1つは使用しないで取り付けて下さい(Tozzi oneはABS樹脂ですので絶縁ワッシャーは無くても問題はありません)。

 

 

 

 

 

 

 

Oリングを30度ぐらいペンチで折り曲げて下さい。

こんな感じで取り付けます。

次に柔らかい円形状のシールを裏面バッフルに取り付けて下さい。少し長いのでハサミで切って長さを合わせて下さい。

 

もう少しですね。

最後のリアバッフルの取り付けの時の注意点は、サイドパネルに巻いてある人口革をネジを占めながら、薄いマイナスドライバーで注意深く皺が残らない様にリアパネルの内側に押し込んでください。

 

 

 

 

 

 

 

出来上がりです。カッコイイですね。

ウェイブガイドはこうした駆動領域が小さく音が非常に繊細なドライバーに有効です。20畳ぐらいのリビングでも音が充満します。

と言うか試聴室に置かないで我が家のリビングに設置しよう!

音に徹底的にこだわりたい方はフロントバッフルの裏側、サイドパネルに防振材を広さを調整しながら装着して、ウールの吸音材にしたりケーブルを変えてみたり。試聴を繰り返して自分の音を作るのはKitの特権です後でも結構楽しめますよ。

 

 

 

最後に、47研究所に今日リアパネルを送りました。あの47研のサウンドのモノアンプを装着したアップグレードキットも発売します。


Posted by admin on 9月 3rd, 2019 :: Filed under Sota製品情報,オーディオ一般,ユニット情報

Tozzi One キット新発売 47研とのコラボレーションダブルアクティブも発売予定

皆様お待ちかねのTozzi one Kit が8月27日に到着します。

いま圧倒的に音が良いOM_MF519 OM_MF5 をお持ちの方、ご自分のTozzi one を作ってみませんか?オントモショップ、コイズミ無線などで予約受付中です。各カラー40ペアを輸入しましたが、完売時には少しお待ち頂くことになります。

 

右がOM-MF519を装着したもの。赤と白はOMMO5を装着したものです。

リビングにちょこんと置いて鳴らしたら、ご家族がびっくりしますよ。料金は何と25000円(税別ペア)での発売です。

 

 

これがそのパーツ一覧です。一時間あれば組上げるとこが出来ますよ。

 

 

 

 

 

 

さらに! 試作の最終モデルTozzi one Double Active です。ですのでこのサンプルはTozzi oneを使用していますが、最終製品ではもちろんTozzi one Kitになります。
元来アクティブアンプは片チャンにステレオアンプを装着していますが、その目的は簡単に持ち運びができて音楽が聴けることにあります。47研究所は違う答えを最初から出してきました。そうです!モノアンプを両チャネルに装着してあります。その『鮮度の高い』魅力的な音はMarkaudioにピッタリです。CDプレーヤー・DACからRCAケーブルを接続するだけで本物の音が聴けます。

来月には発売になります。また、パッシブからアクティブへのアップグレードキットも発売しますので2度楽しむこともできます。

 

 


Posted by admin on 8月 21st, 2019 :: Filed under Sota製品情報,オーディオ一般,ユニット情報

8月17日(土)のコイズミ無線でのイベント詳細(2)

次回のコイズミ無線のイベントでは、通常のデモに加えて、オーディオ評論家であり録音エンジニアでもある生形三郎氏が、自ら録音した高音質ソースを使用してマークオーディオユニットの魅力を検証します。

また、プレーヤーやアンプにはラックスマン のエレクトロニクスも用います。それによって、マークオーディオユニットからどのような音が引き出せるのかにもご注目ください。

こうした録音の現場から音楽ソースの方向性を語ってみたいと思います。

開催時間
13:00~15:30頃

使用スピーカー
マークオーディオユニット搭載スピーカー
NC10(Alpair10 v2 MAOP使用)、NC5(Alpair5 v3 SS使用)、Duo Active(Alpair5 v3 SS使用、47研究所製アンプ内蔵)、生形氏設計プロトタイプ機(Alpair 11MS使用)ほか

使用コンポ
CD&SACDプレーヤー&DAC: ラックスマンD-06uほか
プリメインアンプ:ラックスマン L-507uXⅡ


Posted by admin on 8月 3rd, 2019 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報

コイズミ無線7月のイベント。沢山のご来場ありがとうございました。次回は8月17日(土)生形氏とのコラボ企画です!

今回は前日アムトランスで開催された新先生のミニコンサートに来られた方が数名連ちゃんのご来場頂いたり47研の木村社長が初めてコイズミ無線さん登場頂いたり楽しいイベントでした。

明細は直ぐにアップしますが8月17日(土)は生形先生の登場です。昨日概要を話し合いました、
生形氏は録音の世界でもご活躍ですので今回は中々聞けない録音ソースを持ってきて頂き、前回音楽之友社のスタジオで使用したLuxのDac付ハイエンドアンプを使ってみます。是非ご来場ください

以下今回のイベント風景です。

真ん中で鳴っているのはDuo Activeの2種。ブラックチェリーとウォールナット製です。

手前にあるNC10_MCはこの前日、新先生がアムトランスで絶賛して頂いた製品です。

 

 

 

 

 

これは、Tozzi one kitのプロトタイプを鳴しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

新先生が自作?焼きカツオスピーカー(命名の理由が良く判りました!)を説明されているところ。

新氏とお付き合い頂いているのは全く営業的な下心なしで本当にマークオーディオの音に惚れ込んで頂いて今回のイベントにつながりました。

日本のレコード業界のリジェンドから音を褒めて頂くのは本当にうれしい事です。

 

 

 

 

 

 

 

こうやって鳴らすのです

が、皆さん天井スピーカーを聴いてその音の良さに驚かれたことはありませんか?こうやっておくと同じようにフロアーが大きなバッフル効果を実現していてバッフルステップの無いオルソンの法則が実現すると言うことです。Alpair7MSの良さが存分に発揮されました。

お金がかからない上に焼きカツオが食べれるのが。もう一つのメリット

 

 

 

 

 

 

 

47研の木村社長。新さんもそうですが大先輩です。でもその好奇心、行動力、見習うべき ”日本の老年期”です(失礼)!


Posted by admin on 8月 3rd, 2019 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報,近況