fidelitatem sound のオーディオと音楽ブログ
ジャズとオーディオのニッチな世界

良い音vs良い演奏

27日(土)にコイズミさんでイベントを実施するにあたりまた新しいソースを聴き始めています。

こうした純粋さに若干欠ける音源探しは、本来の方法である単純に好きな演奏家とそのメンバーと曲を見たりして探していくと言うふうに演奏の良さそうなソースに重心を置く方法とはかなり違う気がします。

日頃連絡を取り合うMarkaudioのファンの皆さんには様々なアプローチがあります。高品質録音を謳い文句にしているソースと評価をググって探すHさん。今までは概してハート無い演奏が多く結局『聞いて見て下さい』と言われても数回で埋もれて行くソースが6割以上という実績です。

今回送られてきたのがこれ。新谷祥子さんがマリンバを演奏しているのですが中々チェックCDとして良いのでご紹介します。マリンバの音域はかなり倍音が乗って広帯域でしかもかなり基音が低いところにあるので、再生システムの優劣がはっきり出ます。 演奏曲も結構センスが良くチックコリアのスペインをマリンバで演奏するのはしゃれていますね。

レーベルは何と”TAD”ですよ。

 


Posted by admin on 7月 12th, 2019 :: Filed under 未分類

MJオーディオフェス特別提供品です。

MJオーディオフェス当日のみ販売の特別提供品です。
イベントのみの価格で、なかなか出せないモデルもありますので、狙いを決めて早めにおいで下さい。

 

 

 

日本に数台しかありません。Markが試聴を重ねて開発したMarkaudio Sota のフラグシップモデルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Nature Collection ベストセラーモデルです試聴用のセットをご提供します。特に塗装を通常4回を8回実施していますので、仕上げが美しい。

今回大阪に持って行きますので音を聴けます。

 



 

 

 

 

 

ユニットは新品を選べます。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

このコスパは絶対にあり得ません。

 

 

 

 

 

 

 

イベントで聴けます

 


Posted by admin on 6月 10th, 2019 :: Filed under オーディオ一般,未分類

MAOP5 をご購入された方からのメッセージ

私はエンドユーザーの皆さまのインプレッションレポートを公開したことは
ほとんどありませんが、今回は完売のモデルでわざとらしさは
ありませんしすし、このレポートを送って頂いたのは安福さんと言う方でOM-MF5のコンテストに
非常に優秀な作品を出された方ですのでやっぱりお願いして公開させて
頂く事にしました。

作品はこれ!
◎材質  FRP製
◎形式 バスレフ型
(構造上ダブルバスレフに近いと思います)
◎サイズ 幅35cm 高さ75cm 奥行67cm  
◎容積 12リットル  
◎重量  12㎏
すごいでしょう。オルソン理論の理想的なバッフルにエスカルゴ型の形状!
 以下レポートです。    

 お送り頂いたMAOP5を自作箱に取り付けた後、
 FM放送を丸4日間流しっぱなしのエージングを終えて試聴しました。
 感想を一言で言わせて頂くと「素晴らしい」としか言いようがありません。
 全レンジで解像度が秀でてます。
しかも低域が非常によく出ていた MO-MF5をさらに上回る低域の鳴りっぷりに驚きました。
    当方、普段alpair7v3maopを聞いていますが、音色は同じでも、
    ボーカル物ですとMAOP5の方が好ましく思えました。
    このMAOP5は掛け替えのない一生モノとして大切にしたいと思っています。
氏名 安福 幹夫様(奈良市)
   もうMAOP5は完売ですが、Alpair5v3はMAOPの処理はしていませんが、エンジンは一緒と言う非常に
お得なモデルです(そもそも音が本当に良い)ので安福様のレポートにグッと来た方は是非試聴下さい。
MJフェスWESTにも持って行きます。


Posted by admin on 5月 25th, 2019 :: Filed under 未分類

第4回MJオーディオフェスティバル501号室のイベントスケジュール

3月10日のイベントスケジュールです。

皆様お時間の許す限りご来場下さい。お待ちしております。

1 11:00-11:50 マークオーディオのレクタングラー小型モデルの比較試聴 (平角銅線ボイスコイルの音の良さを聴きます) NC5を使ってAlpair5v2とAlpair5v3を聴き比べる
Pluvia7PHD(パルプコーン)をNC7で聴く
新作NC_5H をMAOP_5で聴く
2 12 :10 13:00 47研究所アナログプレーヤーでマークオーディオNC11を鳴らします。 NC11_MAOP ウォールナットでアナログを聴く
3 13:30 14:20 ネーチャーコレクションシリーズを聴く 新製品NC11ウォールナットとハードメープルの音比べ
NC10のウォールナットとハードメープルの聴き比べ
4 14:40 -15:30 Zonotomeのスピーカーケーブルの聴き比べ NSP-Shupreme X, Grandio SP-1 など
5 15: 50 16:40 アムトランス TU8500 (300B)driveでマークオーディオを鳴らす。 47研アナログプレーヤーを使用してアナログの世界に浸ります
6 17 :00 17:50 試作試聴タイム マークオーディオのレクタングラー小型新モデルの比較試聴 (平角銅線ボイスコイルの音の良さを聴きます)
モノサスペンションモデルAlpair 11MSを生形先生設計の試作エンクロージャで聴く

 

 


Posted by admin on 3月 5th, 2019 :: Filed under 未分類

2月9日(土)13:00よりコイズミ無線でイベントを行います

ご連絡がギリギリになりました。今週の土曜日2月9日にコイズミ無線で
マークオーディオのイベントを行います。

今回は、

【1】レクタングラーボイスコイルの構造と聴き比べをNC5でアルミ蒸着ワイヤとの違いを聴き比べます。

【2】Pluvia7PHDRectangularの試聴、NC11、NC10(レクタングラーコイルを使用)の各試聴

【3】電源の重要性
IT400EIの有り無しで供給交流電源による音とがどう変わるかを試聴します。
47研究所のCDプレーヤーの電源を変えて電源部の音への影響も聞いて頂きます。

【4】NC11_ウォールナットとメープルの音比べ

NC11は本格的なモデルです是非ご試聴下さい。

普段愛聴のCDを持ってお出かけ下さい。

中島


Posted by admin on 2月 6th, 2019 :: Filed under 未分類

10月6日8㎝クラブミーティング特別セール

10月6日(土)11:00~18:00のみの特別セールを行います。
前回のAudio Base はあっという間に無くなってしまいましたが、今回はこじんまりとしたイベントですから興味のある方は早めに来てくださいね。

下がユニットの特別料金です。

 

 

 

 

 

 

 

 

これがネーチャーコレクションの特別料金です。

 

 

 

 

 


Posted by admin on 10月 2nd, 2018 :: Filed under Sota製品情報,ユニット情報,未分類

9月15日(土)Alpair11MS・Alpair7MSの試聴会

沢山の皆様のご希望に対応して来る9月15日(土曜日)午後Alpair11MS、Alpair7MSの試聴会を再度行います。聞き逃した方、もう一度ちゃんと聞きたいと言う方愛聴CDを持って是非お越し下さい。

前回途中で不具合のあった47LabのCDプレーヤー4741 ”Izumi”もCDの受けがずれたのが原因で、木村社長に調整をお願いして復活しています。またAlpair5SS Rectangleモデルがプロトタイプで到着していますので試聴出来ます。これもお楽しみに…

 

【ご連絡】

フィディリティムサウンドのドメインが変更になりました。
ホームページ:www.fidelitatem-sound.jp
ブログ: blog.fidelitatem-sound.jp
メール:info@fidelitatem-sound.jp

 

 

 


Posted by admin on 9月 1st, 2018 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報,未分類,音楽

東京オーディオベース2018 イベント内容の予定

1月13‐14日の2018東京オーディオベースでのイベント内容が決まりました。お時間の取れる方は是非お出かけ下さい。

TOKYO AUDIO BASE 2018

  • 場所 ホテルマイステイズ御茶ノ水3F会議室5
    1月13日(土)
    内容
  • 12:00 – 12:45 マーク・フェンロン が語るマークオーディオの新規開発
    開発中のAlpair11SS(シングルサスペンション)の試聴を行います。マークフェンロンが新技術Negative Camber Cone を語ります。また、NC11の試聴とともにMAOPの効果を説明します。
  • 13:00 – 13:45 ネーチャーコレクションシリーズを聴く
    NC10ウォールナットとハードメープルのエンクロージャーの材質の違いを音比べします。
    無垢の木の特長と性格を説明します。
    また新発売MAOP11 NC11 Mapleの試聴も行います。
  • 14:00 – 14:45 ゾノトーンのケーブル聴き比べ
    Sota Cesti MBを使ってゾノトーン新製品の音比べをします。
    ケーブルによる音の変化と効果を実感して頂きます。
  • 15:00 – 15:45 Markaudio-Sotaを聴く
    無線と実験2月号で特集予定のTozzi one/Two + 新作小澤先生製作のAlpair 12PWサブウーハーで驚くべき性能を堪能下さい。
  • 16:00 – 16:45 ネーチャーコレクションシリーズを聴く
  • 18:00 – 18:45 Markaudio-Sotaを聴く無線と実験2月号で特集のTozzi one/Two + Alpair 12PWサブウーハー
  • 19:00 – 19:45小原先生とマーク・フェンロンの対談
    小原先生とマークフェンロンとの座談会からマークオーディオのの考え方や方針を探ります。----- 1月14日(日)
  • 10:00 – 10:45全部鳴らしますMarkaudio-Sota、ネーチャーコレクションをリクエストベースで全部鳴らせます。お手持ちのソースを持ってきてください。
  •  11:00 – 11:45 ネーチャーコレクションシリーズを聴く
  • 12:00 – 12:45 田先生とマーク・フェンロンの対談
  • 13:00 – 13:45 ゾノトーンのケーブル聴き比べ
  • 14:00 – 14:45 Markaudio-Sotaを聴く無線と実験2月号で特集のTozzi one/Two + Alpair 12PWサブウーハー
  • 15:00 – 15:45 ネーチャーコレクションシリーズを聴く
  • 16:00 – 16:45 マーク・フェンロンが語る新規開発 Alpair11SS(シングルサスペンション)Markaudioの新技術Negative Camber Cone

 


Posted by admin on 12月 29th, 2017 :: Filed under 未分類

Amtrans でのイベント

2017真空管オーディオフェアの期間、アムトランスさんのご厚意でアムトランスの試聴会をおこないました。石田善之先生をお招きして、Alpair10MAOPを使ったダブルバスレフシステムの試聴など楽しいイベントでした。沢山の方のご来店有難うございました。

草薙社長は最後までご試聴頂き、最後に『Markaudioの素性のすばらしさが本当に良く判ったよ!』『八千代市は田舎だからここを試聴室にしなさい』と言って頂きました。
思えば半年前ちょっと聴いて頂こうとNC5を持ち込んだところ、励磁の様なニュアンスの細かい音がすると。

私は長期にわたりは流行廃りに負けない事業を続けるには本当に音楽とオーディオ好きのネットワークを作りたいと思っています。その意味で望外の先輩の協力を得ることができました。年末セールを行っています。是非試聴、購入をアムトランスで!

amtrans MrIshida


Posted by admin on 12月 29th, 2017 :: Filed under Sota製品情報,オーディオ一般,未分類

コイズミ無線で炭山アキラ先生とイベント開催。MAOP_11プロトタイプも持ち込みます。

来る9月23日午後にコイズミ無線でイベントを行います。
月刊ステレオの9月号でPluvia7のクラフト記事を掲載して頂いたことがきっかけです。その後弊社の試聴室にお持ち頂き実際に聞いたのですが、正直私にはこれからのスピーカーをどうすべきか大きなヒントになる程衝撃的な音です。添付の資料の様に何の変哲もない恰好ですが、音は本当に気に入っています。是非聞きに来てください。

また、前回の出張で工場に依頼していたMAOP_11のプロトタイプが到着しました。早速指定箱にセットしてAlpair10v2MAOPと比較試聴してみるとやはり個性の違った音が朗々となり出しました。ステレオ9月号

一言で言うとAlpair10MAOPが女性的に繊細に鳴り、MAOP_11は力強く男性的に鳴ります。今回イベントに持ち込みますので是非参加下さい。

 

 

(1)月刊ステレオ製作記事のPluvia7”カルマート”と”マルカート”の聞き比べ。

 

 

 

 

(2)サブウーハーとMarkaudio小口径ドライバーの相性をそのセッティングノウハウ

a. カルマート+サブウーハー
b. Tozzi one Tozzi two とサブウーハーIMGP8444

本来音楽信号の細かな動きを再生するには軽くて柔らかい駆動部が圧倒的に有利です。
そこで小口径の良さを100Hz~70Hzまで余計なXOネットワーク素子を通さず最後にちょっとだけサブウーハーでサポートすると言う考え方は理想的な方法論の一つです。そこでまず限られた居住空間でも受け入れられ易い小型スピーカーを次の段階で変貌させると言うトライアルを皆さんと聴いてみたいと思います。実際あるプロショップでT1で実施したらオーナーさん曰く『これ100万円クラスの音がしますが敢えて薦めません。だって安くてもうからないから・・・・・』と笑っていました。

 

(3)Markaudioプロトタイプを聴く

a. MAOP_11  MAOP11 &10
人気のPluvia 11のコーンをMAOP化。Mark Fenlonが前回のAlpair10のMAOP処理を依頼するときに100枚試験的に加えたものです。今現在世界でこの写真のペアしかありません。是非聞きに来てください。

b. Pluvia7 HD (High Definition)

Pluvia 7にMAOP7のコイルダンパーを使用。ダブルマグネットでスペックもぐっと男性的です。

T/Sや周波数特性も来ていますが、今回はイベントの開催を紹介することにとどめ近いうちにアップします。

Alpair10v2MAOPですが、今回仕入れた4ペアを含めて14ペアで昨年のロットが完了します。このロットはコイズミさんから購入可能です。またNature Collection NC10用に10ペア残していますのでご購入を検討されている方は早めにご購入下さい。

 


Posted by admin on 9月 14th, 2017 :: Filed under Sota製品情報,オーディオ一般,ユニット情報,未分類