fidelitatem sound のオーディオと音楽ブログ
ジャズとオーディオのニッチな世界

10月6日8㎝クラブミーティング特別セール

10月6日(土)11:00~18:00のみの特別セールを行います。
前回のAudio Base はあっという間に無くなってしまいましたが、今回はこじんまりとしたイベントですから興味のある方は早めに来てくださいね。

下がユニットの特別料金です。

 

 

 

 

 

 

 

 

これがネーチャーコレクションの特別料金です。

 

 

 

 

 


Posted by admin on 10月 2nd, 2018 :: Filed under Sota製品情報,ユニット情報,未分類

9月15日(土)Alpair11MS・Alpair7MSの試聴会

沢山の皆様のご希望に対応して来る9月15日(土曜日)午後Alpair11MS、Alpair7MSの試聴会を再度行います。聞き逃した方、もう一度ちゃんと聞きたいと言う方愛聴CDを持って是非お越し下さい。

前回途中で不具合のあった47LabのCDプレーヤー4741 ”Izumi”もCDの受けがずれたのが原因で、木村社長に調整をお願いして復活しています。またAlpair5SS Rectangleモデルがプロトタイプで到着していますので試聴出来ます。これもお楽しみに…

 

【ご連絡】

フィディリティムサウンドのドメインが変更になりました。
ホームページ:www.fidelitatem-sound.jp
ブログ: blog.fidelitatem-sound.jp
メール:info@fidelitatem-sound.jp

 

 

 


Posted by admin on 9月 1st, 2018 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報,未分類,音楽

東京オーディオベース2018 イベント内容の予定

1月13‐14日の2018東京オーディオベースでのイベント内容が決まりました。お時間の取れる方は是非お出かけ下さい。

TOKYO AUDIO BASE 2018

  • 場所 ホテルマイステイズ御茶ノ水3F会議室5
    1月13日(土)
    内容
  • 12:00 – 12:45 マーク・フェンロン が語るマークオーディオの新規開発
    開発中のAlpair11SS(シングルサスペンション)の試聴を行います。マークフェンロンが新技術Negative Camber Cone を語ります。また、NC11の試聴とともにMAOPの効果を説明します。
  • 13:00 – 13:45 ネーチャーコレクションシリーズを聴く
    NC10ウォールナットとハードメープルのエンクロージャーの材質の違いを音比べします。
    無垢の木の特長と性格を説明します。
    また新発売MAOP11 NC11 Mapleの試聴も行います。
  • 14:00 – 14:45 ゾノトーンのケーブル聴き比べ
    Sota Cesti MBを使ってゾノトーン新製品の音比べをします。
    ケーブルによる音の変化と効果を実感して頂きます。
  • 15:00 – 15:45 Markaudio-Sotaを聴く
    無線と実験2月号で特集予定のTozzi one/Two + 新作小澤先生製作のAlpair 12PWサブウーハーで驚くべき性能を堪能下さい。
  • 16:00 – 16:45 ネーチャーコレクションシリーズを聴く
  • 18:00 – 18:45 Markaudio-Sotaを聴く無線と実験2月号で特集のTozzi one/Two + Alpair 12PWサブウーハー
  • 19:00 – 19:45小原先生とマーク・フェンロンの対談
    小原先生とマークフェンロンとの座談会からマークオーディオのの考え方や方針を探ります。----- 1月14日(日)
  • 10:00 – 10:45全部鳴らしますMarkaudio-Sota、ネーチャーコレクションをリクエストベースで全部鳴らせます。お手持ちのソースを持ってきてください。
  •  11:00 – 11:45 ネーチャーコレクションシリーズを聴く
  • 12:00 – 12:45 田先生とマーク・フェンロンの対談
  • 13:00 – 13:45 ゾノトーンのケーブル聴き比べ
  • 14:00 – 14:45 Markaudio-Sotaを聴く無線と実験2月号で特集のTozzi one/Two + Alpair 12PWサブウーハー
  • 15:00 – 15:45 ネーチャーコレクションシリーズを聴く
  • 16:00 – 16:45 マーク・フェンロンが語る新規開発 Alpair11SS(シングルサスペンション)Markaudioの新技術Negative Camber Cone

 


Posted by admin on 12月 29th, 2017 :: Filed under 未分類

Amtrans でのイベント

2017真空管オーディオフェアの期間、アムトランスさんのご厚意でアムトランスの試聴会をおこないました。石田善之先生をお招きして、Alpair10MAOPを使ったダブルバスレフシステムの試聴など楽しいイベントでした。沢山の方のご来店有難うございました。

草薙社長は最後までご試聴頂き、最後に『Markaudioの素性のすばらしさが本当に良く判ったよ!』『八千代市は田舎だからここを試聴室にしなさい』と言って頂きました。
思えば半年前ちょっと聴いて頂こうとNC5を持ち込んだところ、励磁の様なニュアンスの細かい音がすると。

私は長期にわたりは流行廃りに負けない事業を続けるには本当に音楽とオーディオ好きのネットワークを作りたいと思っています。その意味で望外の先輩の協力を得ることができました。年末セールを行っています。是非試聴、購入をアムトランスで!

amtrans MrIshida


Posted by admin on 12月 29th, 2017 :: Filed under Sota製品情報,オーディオ一般,未分類

コイズミ無線で炭山アキラ先生とイベント開催。MAOP_11プロトタイプも持ち込みます。

来る9月23日午後にコイズミ無線でイベントを行います。
月刊ステレオの9月号でPluvia7のクラフト記事を掲載して頂いたことがきっかけです。その後弊社の試聴室にお持ち頂き実際に聞いたのですが、正直私にはこれからのスピーカーをどうすべきか大きなヒントになる程衝撃的な音です。添付の資料の様に何の変哲もない恰好ですが、音は本当に気に入っています。是非聞きに来てください。

また、前回の出張で工場に依頼していたMAOP_11のプロトタイプが到着しました。早速指定箱にセットしてAlpair10v2MAOPと比較試聴してみるとやはり個性の違った音が朗々となり出しました。ステレオ9月号

一言で言うとAlpair10MAOPが女性的に繊細に鳴り、MAOP_11は力強く男性的に鳴ります。今回イベントに持ち込みますので是非参加下さい。

 

 

(1)月刊ステレオ製作記事のPluvia7”カルマート”と”マルカート”の聞き比べ。

 

 

 

 

(2)サブウーハーとMarkaudio小口径ドライバーの相性をそのセッティングノウハウ

a. カルマート+サブウーハー
b. Tozzi one Tozzi two とサブウーハーIMGP8444

本来音楽信号の細かな動きを再生するには軽くて柔らかい駆動部が圧倒的に有利です。
そこで小口径の良さを100Hz~70Hzまで余計なXOネットワーク素子を通さず最後にちょっとだけサブウーハーでサポートすると言う考え方は理想的な方法論の一つです。そこでまず限られた居住空間でも受け入れられ易い小型スピーカーを次の段階で変貌させると言うトライアルを皆さんと聴いてみたいと思います。実際あるプロショップでT1で実施したらオーナーさん曰く『これ100万円クラスの音がしますが敢えて薦めません。だって安くてもうからないから・・・・・』と笑っていました。

 

(3)Markaudioプロトタイプを聴く

a. MAOP_11  MAOP11 &10
人気のPluvia 11のコーンをMAOP化。Mark Fenlonが前回のAlpair10のMAOP処理を依頼するときに100枚試験的に加えたものです。今現在世界でこの写真のペアしかありません。是非聞きに来てください。

b. Pluvia7 HD (High Definition)

Pluvia 7にMAOP7のコイルダンパーを使用。ダブルマグネットでスペックもぐっと男性的です。

T/Sや周波数特性も来ていますが、今回はイベントの開催を紹介することにとどめ近いうちにアップします。

Alpair10v2MAOPですが、今回仕入れた4ペアを含めて14ペアで昨年のロットが完了します。このロットはコイズミさんから購入可能です。またNature Collection NC10用に10ペア残していますのでご購入を検討されている方は早めにご購入下さい。

 


Posted by admin on 9月 14th, 2017 :: Filed under Sota製品情報,オーディオ一般,ユニット情報,未分類

Nature Collection NC5walnut アムトランスで販売開始!

Nanc5frontture Collectionシリーズに大変な評価を頂いているダンパーレスドライバーAlpair5v2ssを搭載したNL5が登場です。音楽的な響きが美しいウォールナットのモデルが秋葉原のAmtransのショップで試聴が出来ます。

一度聞いて頂こうと思い持ち込んだのですがすっかりファンになって頂いたオーナーから是非ということで発売することとなりました。

あのカーテンを取り除いた様なリアリティー、シンバルやウッドベースのピッチカートのリアリティー今までに聞いたことのない細かい微細音まで是非試聴をお願いしたいとます。ネットを確認したら年末全品10%引きセールだそううですよ~


Posted by admin on 12月 15th, 2016 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報,未分類

愛車 Evolution と WRX STI 

まずはこの写真をご覧ください。なんとも嬉しそうな顔をしてますよね。

これ私の1992年ビンテージになりかけ純性Impressa WRXです。今年の3月私の息子から無理やり譲ってもらい今は私の愛車です。
今年の10月にマークが訪日した際、軽井沢までこの車で足を延ばしたのですが…

『Can I drive this car for a while ? I have  international License this time. 』なんて言って・・・・とうとう彼は行き帰り500キロ以上をずっと運転をしていました。

『この車は絶対に他人に売ってはいけないよ。この状態の良いAll純正の初代WRXなんてヨーロッパではとんでもないプレミアがついているんだよ。売る時は先ず僕に言ってくれ』・・う~ん・・『それだとプレミアはつかないよな(内心)』なんて会話をしながら楽しい旅行でした。

実はWRXを最初に手に入れたのはマークで2004年製のラリーチューンSTIを香港で購入、実に満足そうでした。まあ、これで2台のスバルを乗り換えて(彼は2台のスバルを持っているのです)楽しめるよねと思っていたら、半年ほど前に香港に行ったら『Do you have  a time to go a garage with me? I have something would like to show you.』とあるガレージに連れていかれました。

そして目にしたのがこれ→日本から輸入して整備中の三菱エボ5です。
『これはパワーが3xxHPで、WRCでどうのこうの』その後独り言の様に、
『これを買わずにいれようか!』と言っているのが気になりましたが。

 

 

 

 

 

 

そして今回香港に行ったらこの状態です。

これで新車のスバル4WDから始まり2台の日本がラリー選手権で最も輝かしい成績を残した2台を手に入れたのです。
いや、本当に車が好きですね。ジャガー4.2Ltr12valve
のDNAは目茶目茶濃く流れてます。

 

 

 

彼自身の価値観は世間の評価とは全く異なるベクトルがあり、この古き良き2台の傷んだり不満の部品をどんどん純性部品に取り替えてとても満足そうです。

私はその部品の運び屋なのです!!!

 

 

余談ですが・・日本の古い車への価値観は自動車新車販売戦略と車検で歪められてると思いませんか?

 


Posted by admin on 12月 21st, 2015 :: Filed under 未分類

CHN70 update やっぱりこうなるか!期待を裏切らない英国エンジニアスピリット

CHN90 の開発がどうなってるのか・・・・ディーラーさんも心配しているので私からMark(audio)に軽いジャブを入れてみました。
私『日本は3月のリバウンドが来ているから新商品がほしいみたいだよ・・・』

M 『ちょっとね・・・・ムニャ、ムニャ』

なんだか歯切れが悪い。

私『だから日本は消費税が上がってるし戦略製品が早くほしいって・・・・ディーラーさんがいってるよ』

(歯切れが悪いのは体調でも悪いのかな~と思いながら)恐る恐る突っ込むと・・・突然本音の話に飛んで、

M『結局。良い音でないとダメなんだよね!』
M『・・今写真送るよ 』

 

と言う事で電話で話ながら送られて来たのがこの写真。

 

私『なんかコーンの色が変ってるんだけど・・・。Alpair7P用のコーンでも付けたの?』

M『違うよ。でもね、Alpair Pシリーズの良い所をかなり継承しているよ。』

『先週米国のB*** と話したんだけど、なんて言ったと思う。音質を2グレードぐらい落とせ(!)っていうんだよ(なんでこんな話になるんだ)。

許せるかい!私としてはとても商売する気になれない!』『アメリカ人のオーディオのレベルははっきり言って・・・』(これ以上書けない。)

『だから、日本に提供するユニットが音が期待外れだったらMarkaudioの評価を落とすようでは、Norioおまえ困るだろう。やっぱり自分で納得するレベルでないと出せないんだ。このコーンの音は大丈夫。来週にはスペックを整理して送るるから』

どうも B***** との会話がMarkの心にあった我慢のひもを切ってしまい、やっぱりコーンを変えようと言うトリガーになってしまった様です。

と言う訳で

『あ~ぁまたか、調整しなくっちゃ。』となりました。

身内の人間をほめるのはどうかとも思いますが、本音を言えばこのちがらい世の中で、どうしてこうも頑固に性能の向上に立ち向かえるのか、大いに世話が焼けるけれども私の知っている日本のビジネス社会では絶対的に失われてしまった(処世術だけ考える悪い奴に簡単につぶされますよね)開発態度には頭が下がります。
そう思うようになると逆になんだかさっぱりして、まぁディーラーさんに叱られても良いか(?!)なんて気持ちになります。

今これを変えたら、販売店の人たちの準備が無駄になるとかそういった目先の問題は、彼の思考の比率ではとてもプライオリティーが低く判断基準から消えて行ってしまいます。常識的に言えば我儘なのですが、この音に対する本質的な部分の妥協をどうしてもできない英国エンジニアスピリットに私は愛情を強く感じます。

早速日本に電話をし、ディーラーさんに謝罪になっていない謝罪させて頂き、MarkからのT/Sと写真を待つことにしました。
Markが満足いく音に追い込んだCHN70最初からv2(??) みなさんお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 


Posted by admin on 5月 10th, 2014 :: Filed under オーディオ一般,未分類

3兎を追うもの台北に行く!

皆様久し振りでございます。 私事ですが今年の1月に長年(8年間ですよ)拠点にしていた香港を離れ、
なんと今は台北をベースに香港とを行ったり来たりの生活をしています。

 

 

 

もともとはMarkと約束した中期事業計画がありました。それは今年は千葉に戻り様々な準備をして

例えばAlpair8など一部のユニットは最終工程を日本で仕上げたいと言うMarkの希望があり、彼が日本にある程度長い間滞在できる様にしてあげようというのもその計画の1つです。 が、なのに・・・・・ 昨年の夏頃仕事で大変お世話になった方から台湾でもう一仕事しないか誘われた私は、グラグラっとなってしまいその誘いにのってしまったのです。

でもそのとき即座にMarkに連絡してじっくり話をしたんですよ。

『Hi Mark, ちょっと大事な話があるんだけど・・・・』 『OK、明日そっちに行くよ』・・・・・そして翌日。

私(小さな声で)『実は約束していた話なんだけど・・・、来年台湾で仕事しないか誘われてしまったんだよね・・』

Mark 『いいじゃないかNorio一年なんてすぐだよ!。台湾のディーラー開発もできていないし・・・・』
『それに、Alpair8結構難しくてもう1年ぐらいかかりそうなんだよね。だからちょうどいいんだ。』

ということで結局台北に来てしまいました。

でも、Mark!決してMarkaudioの事業に対して手を抜いているわけではなく、さらに力がはいっているんだよ。
と言う訳で 先週も香港に行って新シリーズCHN70、CHN60、の事業計画をMarkとみっちり打ち合わせしてきました。

新製品CHN70は結構近いうちに出そうです。台湾のDIYショップの訪問記もあるのですが後に廻し、先ずはこののご紹介を!!!

 

すぐ後のブログにでてま~す。

 

 


Posted by admin on 4月 9th, 2014 :: Filed under 未分類

Alpair10v3好評発売中。・・・・・大遅刻のブログ

Alpair10v3のブログは発売よりブログが遅れてしまいました。 販売開始から数か月以上たっても公開していませんfでした。
口の悪い方からは、やる気があるのか?とか、v2の売れ残りがあるのかとか・・色々とコメントを頂きます、悔しいのでとうとうブログをアップする事にしました。

このAlpair10v3特にコイルとサスペンションの設計をやり直しています。

実はこのブログ公開が遅れた理由は、マークの入院にあります。本人はすぐに病気をDiyforumで公開していましたが、私は古い慣習から抜け出せない日本人です。ですのでこのブログは下書きのまま公開することを躊躇して長い間放っておきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このコイルの設計を初めて見たのはマークが入院中の病院の個室でです。pcをベットに乗っけながら、結構つらそうでしたが、『今Evanに指示しているんだよね。コイルがもう少し・・・・』なんて言いながら。それが今年の2月頃の話だったか・・・と思います。

そもそもAlpair10のニューバージョンの開発に最初に接したのは、マークが去年の暮れにAlpair10Pのプロトタイプを私の事務所に持ってきたことからです。 その時のわたしの反応は『ん~?。ムニョムニョ』と言ってあまりはっきりした印象を言いませんでした。本音を言いますと『せっかくAlpair10MAOPが大きな反響を生んでいるのに何でこの時期に新製品を今・・・』と言う気持ちがそういう態度になったのも一因ですが・・・・・。しかし、しかし純粋なマークは私の反応に秘かに強い反発心を燃やし10Pの再設計みならずメタルモデルも改造をしていたんです。ところが今年の2月マークは突然入院する事になってしまいました・・・そして手術です。そうなると普通の人は完治するまで先ずは養生し仕事を休めるのですが、違ったんですね彼は!リモートでEvanに指示をして今年の初夏とうとう両方とも完成し改めて私の所に持ってきたのです。

そして改めて試聴テストです。『あれ随分良くなったね!。音がスット出てくるね。魅力的な音だよ!Mark』普段はテストの後に必ず私の所にプロトタイプを置いていくのですが、病後で工場まで出向けなかったため、自分のユニットが無かったのですねユニットをずして持って帰ってしまいました。

その時Markは病後でやはり疲れ気味でしたが夜遅くまで私の家にMarkが尊敬してやまないコリンチャップマンが初代ロータスエリートをFRPボディーで徹底的に軽量化したことを例にとり、電気信号から音へのトランスデューサーであるオーディオスピーカーユニットはメカニカルエンジニアリングとしての駆動系を軽くする研究がいかに大切かを切々と夜遅くまで語っていました。『家で寝ているなんてとても耐えられない、ここでおまえと話しているのが本当に幸せだ』とか『Evanは本当に良くやった』と何度も言っていました。

そして生産開始です。何度か催促してもぐずの私はブログを出せずに時はどんどん経って行きます。結局ブログに公開する前に勝手に評判がたって、『アッ』と言う間に最初のロットは欠品です。 おかげ様で、先に売れてしまうので、実は今でも私の手元にありません。あわてて日本に送ってしまうからです。有りがたいことですが・・・・・。さっきMarkから電話があり、金曜日(11月01日)にサンプルを送ると言っていますので、またインプレとFidelitatem のホームページを更新します。

これが、T/Sですが、

Alpair 10M (Gen. 3) data:

Revc= 7.200 Ohm
Fo= 38.266 Hz
Sd= 8.825K mm2
Vas= 26.320 Ltr
Cms= 2.380m M/N
Mmd= 6.792 g
Mms= 7.269 g
BL= 5.772 TM
Qms= 1.930
Qes= 0.378
Qts= 0.316
Levc= 71.379u H
No= 0.378 %
SPLo= 87.988 dB
Xmax = 7.5mm (1 way with Arrestor)
Power = 30 watts nom.

V2に比べT/Sが随分軽くなっています。このMMS7.269g と言うのは倍のストローク長で日本の大手のメーカーさんのモデルとほぼ同じ重量を実現しているところが自慢です。その時の試聴では、音も広域がすっと伸びているので評判の低域と相まって立体感が強く感じられます。

『病院にいてもやる気と熱意があればここまで出来るんだ!』『これでどうだ!』と言っているモデルです。やはりたまには駄目だしを出さないと!

 (余談ですが術後のMark Fenlon式リハビリは強烈ですです。『Norio、毎日歩行器で600カロリー(だったか?)歩いてるよ。俺はおまえの体重を非常に心配している!』といわれています。その徹底した努力を続ける精神力には頭が下がります。)

 

 

 


Posted by admin on 10月 30th, 2013 :: Filed under 未分類