fidelitatem sound のオーディオと音楽ブログ
ジャズとオーディオのニッチな世界

10月6日8㎝クラブミーティング特別セール

10月6日(土)11:00~18:00のみの特別セールを行います。
前回のAudio Base はあっという間に無くなってしまいましたが、今回はこじんまりとしたイベントですから興味のある方は早めに来てくださいね。

下がユニットの特別料金です。

 

 

 

 

 

 

 

 

これがネーチャーコレクションの特別料金です。

 

 

 

 

 


Posted by admin on 10月 2nd, 2018 :: Filed under Sota製品情報,ユニット情報,未分類

10月6日 音楽之友社主催 『マークオーディオで遊ぼう』イベント情報

来る10月6日神楽坂の音楽之友社主催で8㎝クラブミーティングが開催されます。

そのタイトルは、何と『マークオーディオで遊ぼう!』と言うことで、小型スピーカーをメインに
マークオーディオ商品の紹介をします。

またマークオーディオの特別販売ブースでは弊社のユニットやエンクロージャーなど目玉商品を特別セールを予定しています。皆様是非お出かけ下さい。

以下簡単なタイムテーブルです。

開催日: 10月6日(土)11:00~18:00 音楽之友社セミナールーム『フェニックス』

マークオーディオのセミナーは16:00-17:00頃までになります。
セミナーでは、
【1】Markaudio-Sota Tozzi two

【2】ON-MF5用
DBR3(生形モデル)
Dr.Scott設計のON-MF5用quater wave (1/4共鳴管)
Labyrinth (ブックシェルフ型T/L)の試聴

【3】マークオーディオの新製品

Alpair5 Rectangler  (レクタングルボイスコイル)の試聴、
フラグシップNC_11 MAOP
Alpair11MS(モノサスペンション)の試聴など。

 

『8㎝クラブ』フェイスブック https://www.facebook.com/groups/8cm.club/

 

 


Posted by admin on 9月 27th, 2018 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報

9月15日(土)Alpair11MS・Alpair7MSの試聴会

沢山の皆様のご希望に対応して来る9月15日(土曜日)午後Alpair11MS、Alpair7MSの試聴会を再度行います。聞き逃した方、もう一度ちゃんと聞きたいと言う方愛聴CDを持って是非お越し下さい。

前回途中で不具合のあった47LabのCDプレーヤー4741 ”Izumi”もCDの受けがずれたのが原因で、木村社長に調整をお願いして復活しています。またAlpair5SS Rectangleモデルがプロトタイプで到着していますので試聴出来ます。これもお楽しみに…

 

【ご連絡】

フィディリティムサウンドのドメインが変更になりました。
ホームページ:www.fidelitatem-sound.jp
ブログ: blog.fidelitatem-sound.jp
メール:info@fidelitatem-sound.jp

 

 

 


Posted by admin on 9月 1st, 2018 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報,未分類,音楽

フィディリティムサウンドのドメインがfidelitatem-sound.JP変更になりました。

大変ご迷惑をおかけします。
昨日ドメインが突然開かなくなったとMLSの渋谷さんからSNSで連絡がありました。
この一行の連絡が悲劇の始まりです。

先ずfidelitatem-sound.comのドメイン登録を第3者にお願いしたのが誤りで、銀行の変更処理と同じで本人確認がないと何もできない事がわかりました。

と言う訳でトラブルは直ぐに処置するのが鉄則ですので今日終日をつぶして全部変更しました。Markaudioのファンの皆様、申し訳ありませんが、本日より・・・・

ホームページ:www.fidelitatem-sound.jp  ブログ:blog.fidelitatem-sound.jp

になります。疲れました。


Posted by admin on 8月 20th, 2018 :: Filed under 近況

Alpair7MSが日本に到着しました。

待望のシングルサスペンションモデルAlpair7MSが日本に到着しました。
今週中にディーラーさんに納入します。

週末のコイズミ無線での試聴会沢山のご来場、熱心なご質問ありがとうございました。
結果的にお客様の方からサスペンションモデルの音場表現の圧倒的な違いを強くご発言頂くことになり、当日の目標としては120点だったのですが…既存サスペンション付きモデルも良いスピーカーですからね。

Mark Fenlonの肉声による説明が届いています。英語のレッスンがてら
楽しんでください。

 


Posted by admin on 8月 14th, 2018 :: Filed under ユニット情報

8月11日(土)コイズミ無線でMarkaduioAlpair MS試聴会

来る8月11日にAlpair7MS、Alpair11MSそしてステレオ誌の表紙を飾ったMAOP_11用専用モデルNC_11、生方先生のOM-MF5様エンクロージャーキットの試聴会を開催します。猛暑の折ですが是非時間を作ってご参加下さい。

先週は製造のスケジュール調整に深圳まで出張してきました。(香港台湾共に東京より暑くない!!)

もちろんメイントピックは革新的新モデルAlpair7MS、Alpair11MS(モノサスペンション)の製造予定で、結論から言いますと既に生産に入っており20日には日本に届く予定です。

 

 

 

 

 

そのAlpairMSシリーズは極めて個性的で革新的なモデル(既に特許申請中)で、その特徴の一旦をここでご紹介します。

 

右の写真はAlpair11MSを斜め前から見た写真ですが極端に浅いコーン形状をしており、実はフロントサスペンションとの接着面より微妙に前にせり出すコーン形状をしています。また磁性流体やダンパーを使用しない為にVCの動きへの負荷はフロントサスペンションしかありません。そして大型のボイスコイルがT-ヨークとマグネットの磁気ギャップにに入り込んでいる様子がうかがえます。VCのボビンの振動をスポイルするダンパーも全くありません。

下に特性とT/Sパラメータをお付けしますが、今回のモデルは是非実際に聴いて欲しい。サウンドの強弱感が全く違う上にホールトーンの反射音の微妙な付帯音の量が違います。コイズミ無線さんの店頭ですと少し再生環境としては限界はありますが十分楽しめると思いますので是非ご試聴下さい。

 

”3gMoving Massが自由に動く再生音を聴いてみませんか!”

 

Revc=    7.2  Ohm
Fo=   73.2  Hz
Sd=   50.27  cm²
Vas=    5.57  Ltr
Cms=    1.552m M/N
Mmd=    2.83 g
Mms=    3.02  g
BL=    3.913  TM
Qms=    2.0
Qes=    0.66
Qts=    0.5
Levc=  119.60u H
No=     0.322 %
SPLo=   87.1  dB
Xmax =4.0 mm one way

 

 

 

 

 


Posted by admin on 8月 1st, 2018 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報

Alpair7MS(ダンパーレス)が試聴できます。

先週MarkaudioからAlpair7MSの量産サンプルが到着しました。この写真です。

closeup-7compact

今年の2018オーディオベースの会場でお聴き頂いた最終版のモデルです。

フォルムも素晴らしく美しいモデルで正直エンクロージャーに装着するのがモッタイナイと思ってしまいます。

美しさだけでなくAlpair7MSは本当に驚くべきモデルです。

この写真のアングルから見ると徹底して軽量化されたボイスコイルが磁気ギャップに入っている様子が良く見えます。

ダンパーレスの利点を簡単に説明しますと、手前のコネクターにつながれたケーブルから電気音楽信号がボイスコイルに伝わり、磁気の中でその信号に沿って複雑に上下します。その振動・振幅が物理信号となってボビン経由で振動板に伝わるわけですが、普通ダンパーはこのボビンに接着されます。すると微細信号がダンプされるという欠点があり、言わば動作のリニアリティを保つだけにダンパーをボビンに接着していますから、例を言えばクリスタルグラスを手で押さえた様な状態でボビンが常にダンプしている状態で鳴っているわけですのでピアノのタッチやハイハットの強弱感を実は小さくしてしまいます。さらにこのダンパーは波状のリングで多くのスピーカーは安全を意識し過ぎて多くのAlpair7MSと同一サイズのモデルはxmax 1㎜以下のダンパーを装着します。これは強力なブレーキの役を果たしていますので、低域の表現や入力信号のダイナミックレンジ差をぐっと小さなものにしてしまいます。

追記:8月11日のコイズミさんのイベントで熱心なお客様が同じトラックでダンパーのあるスピーカーとの聴き比べを熱心にされていました。驚きましたが当日だけで7ペアご購入頂いたそうです。と言うことはやはり中立な耳でも大分「違う」と言うことと理解していただいたと理解しています。


Posted by admin on 8月 1st, 2018 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報

MarkaudioOM-MF5とそれを使ったオントモビレッジエンクロージャーキット

今年は思わずMOOKのスピーカーにMarkaudioが選ばれると言うことになりました。

ステレオ誌のブログに掲載されています。興味のある方はご覧ください。

マークオーディオのサウンドを聴いて頂ける機会が増える訳ですから、音質を売り物にするマークオーディオとしては一度は参加したいと思っていましたが、音楽の友社の皆さま、工場の関係者の協力で実現してしまいました。

実このユニットの公表SPECは時間が無くてF0=125Hzとなっていますが、実際はほとんどのユニットが100~110㎐のレンジに入っています。
500ユニットの実測サンプリングです。

Fo tester( Hz)  Qty          %

97-99          72          12.77%

100-105              315        55.85%

106-113             109        19.33%

114-116              68          12.06%

そして先月はこのユニットの関連商品である生方先生設計のエンクロージャーキットもご提供する事になりました。

これがそのキットです。先週弊社の工場から送られて

きたので早速鳴らしてみて正直びっくり。

なんて言えばいいか、このスピーカーシステムは居心地の良い、そして感覚的に良い音がします。ちゃんとご自分の耳で音を確認して作ると言うプロセスを手を抜かずに作業すると、その努力の集合体が音に現れてくると言うのが私の持論ですが、多分生形先生の姿勢が製品に現れています。本当に素晴らしい。外観はご覧の様にロシア産の赤松の集成材をベースに日本製のオークの無垢材(正確に言えば3分割してそれを木目を順逆順に貼り合わせてキットで製作し易い精度にしたもの)です。

このモデルはオントモビレッジ?/オントモショップ???(良く判らない)いずれにせよ音楽の友社のネットショップから販売されます。

音楽を楽しむにはお勧めです。

 

 

これが裏面の写真です。CNCで45度に正確にカットしてありますし、スピーカーターミナルはMarkaudio-Sotaの純正品と言うなんともバランスの悪い贅沢です。

試聴室に置いてありますから不安でしたら聴きに来てください。

弊社のNC5に装着して使う言うと言う手もありますけどね???

それから来週の月曜日にMAOP輸入通関します。MAOP10/11ともに24ペアです。しばらく作りませんのでこの機会に購入をご検討下さい。

 


Posted by admin on 7月 8th, 2018 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報

MAOP_10 MAOP_11 今週末日本に到着します。

大変お待たせMAOP_11 bothsしました。MAOP11 MAOP10 MAOP_7 が再入荷します。今週の航空便で日本に到着し来週には皆さまにお届けできます。
前回の入荷は到着前に売り切れてしまい、お待ち頂く事になった方々には申し訳ありませんでした。

この美しいモデルはもう説明の必要はありません。 メタルコーンがどうしても乗り越える事が出来なかった素材自身が持つ課題を乗り越えた非常に優秀なシリーズです。
maopw3是非質の良いエンクロージャー、アンプ、電源、ケーブル。非常に敏感なユニットですので、皆様の経験と耳で手持ちのシステムに手を入れれば必ず変化します。そちらの方が高価になるかもしれませんが、それだけの価値があります。是非オーディオの本質を楽しんで下さい。


Posted by admin on 7月 3rd, 2018 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報

Markaudio-Sota のドメインを変更しました。

Markaudio-Sotaのドメイン名が変更になりました。

新しいurl:www.markaudio-sota.jp

古いurl: www.markaudio-sota.co.jp

Cesti MBやTozzi one/Two をイベント会場や試聴会に持って行き音を聴いて頂くと必ず売れていたのですが5月頃からパッタリでした。なんとMarkaudioの親会社のIT部門がwww.markaudio-sota.co.jpの更新の確認を怠っていたと言う・・・・何ともあきれる話です。昨日復旧しましたのでご参照下さい。

 

 


Posted by admin on 6月 17th, 2018 :: Filed under Sota製品情報,オーディオ一般