fidelitatem sound のオーディオと音楽ブログ
ジャズとオーディオのニッチな世界

AudioBase2019 福袋②ネイチャーコレクション

イヤー本当に疲れました。おかげでインデザインをかなりマスターしました。

今年は種類を増やしましたが数はほとんど1ペアです。早めにいらして下さい。

2019NC10Hibrid

2019NC10_2nd

2019NC7_new

 

2019NC10_2nd

2019NC10_2nd

2019NC7_new


Posted by admin on 1月 19th, 2019 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報

Audiobase2019 今年も福袋をやります

 

去年は始める前から売れてしまう商品もあり、先週もあるお客様から『やるんでしょ!!』『xxxが欲しいんだけど』などと連絡があり、まだ1月のうちですのでまあいいだろうと言うことで今年も福袋をやります。今日は 先ずSota関連を掲示します。

 

Viotti One はMarkが欧州用に心血注いだモデルで、1年前に試しに4セットだけ購入したモデルです。本格的な音ですよ。

 

昨年の暮れにCesti MBご購入頂いたJazzシン

ガー摩耶さん

 

から、その音のすばらしさを連絡頂きました。

 

普段絶対出せない料金ですので是非ご検討下さい。

 

 

 

 

 

 

画像を作成する時間が無いので今日はここまでです。明日はネイチャーコレクション関連をアップします。

ユニットもギリギリになりますがアウトレット品を出します。

 


Posted by admin on 1月 18th, 2019 :: Filed under Sota製品情報,オーディオ一般,ユニット情報

東京オーディオベース2019今年もMarkが来日します

 

今年もオーディオベースに参加します。
去年は入りきらない状況でしたので47研究所とゾノトーンさんと共同で2階に倍の大きさの部屋を用意する事ができました。今年は1月25日(金)午後から26日(土)の2日間です。

先ずは:https://audiobase.jp/にログインをして登録をお願いします。これで無料になります。

 

細かい予定はまたご連絡しますがトピックスは、今年もマークがやってきます。大盛況だった福袋も来週中にブログで公開します。

そして去年の夏から新製品を色々と発表しましたのでかなり面白い内容をご提供できると思っています。

 

とりあえずイベントの内容を列記しておきます。

 

 

(1)Mark Fenlon 自身が説明するAlpair11MSを代表するシングルサスペンションの革新的な構造の説明とNC11_TBを使用した試聴

(2)新製品NC11_MCウォールナットとハードメープルの聴き比べ!ゾノトーンのケーブル比較も
面白いですよ!やはりABテストはオーディオファイルの基本ですね。

(3)47研究所との共同開発のTozzi Two アクティブスピーカー
:音にこだわったダブルパワーアンプのアクティブです

(4)レクタングルコイルシリーズPluvia 7PHDとAlpair5v3の小型新製品の試聴

(5)そして47研の超ド級ターンテーブル4724/5とNC11_MCとのコラボレーション

等々。をお楽しみ下さい。

 


Posted by admin on 1月 14th, 2019 :: Filed under オーディオ一般

Alpair5v3 Rectanglar レクタングラーモデルその2 

そしてもう一つのレクタングルモデルです。
Alpair5v2はその軽く繊細な駆動部で沢山のファンを魅了してきました。

ただ私としては学生時代のバンドの相棒からのメッセージ、『すごくいいんだけど、ピアノ右手と左手の音色が違う気がする。』これがずっと心に引っ掛かっていました。

そこで昨年の10月MAOPに使用しているレクタングルボイスコイルを装着した試作品を日本に送ってもらい、先ずはファンの皆さんに聴いてもらおうとコイズミ無線のイベントに黙って持ち込んでご来場の皆さんに聴いてもらいました。その感想です。
第一声『これ売ってもらえますか?』『私はAlpair5v2を日頃使っていますが、これ良いですね。いくらですか?私は買います』

誇張なしでもう最高のレスポンスです。
私の立場での課題は高価なコイルをどう処理するかですが、今回はグラスファイバーフレームの変更を意識的にしませんでした。Alpair5のフレームの金型はかなり年季が入っていて、そのうちに限界がきそうですがまだまだ使えます。そこで社内のマーケティング担当マネージャーに交渉しました。『もうか金型代は償却しているんだから、今回の売値には減価償却無しでいけるよね! 入れないでよ❢❢❢』と言う訳で結果的にほとんど変わらない販売価格を保つ事が出来ました。

お勧めです。

T/Sパラメータ

  • Revc=3.40 Ohm
  • FS=94.54 Hz
  • Sd=28  cm
  • Vas=1.78 Ltr
  • Cms=1.60mm/N
  • Mmd= 1.85 g
  • Mms= 1.93 g
  • BL=2.49 T×m
  • Qms=2.30
  • Qes=0.64
  • Qts=0.50
  • L1kHz= 0.04 mH
  • L10kHz= 0.017 mH
  • No=0.21%
  • SPLo=85.45dB
  • Xmax(1way)3.5-mm
  • Max power handling = 10W (nom)

 


Posted by admin on 1月 2nd, 2019 :: Filed under Sota製品情報,オーディオ一般

新発売!Pluvia Seven PHD レクタングルボイスコイルの新パルプコーン

Alpair6Pと言う名器が製造完了となってからすでに1年以上の歳月が過ちました。イベントなどで何度も『もう作らないのですか?』と言う希望を頂き、何とかしたいのですがと言う思いを込めながら『コーン紙のMOQが最低3000枚ですから・・・・』などと言い訳をいっていました。

そこで、さらに本格的で力強いサウンドをパルプコーンで再現したいと言う想いを、この新製品Pluvia Seven High Defintion にこめて開発し皆様にご提供致します。

 

 

今回のキーワードは新発売のAlpair5v3とPluvia Seven PHDにMAOPに搭載したボイスコイルに使用されている平角純銅線で巻かれたRectangular Voice Coilを搭載して登場です。この平角線(レクタングラー)は巻き数が同等の一般的なコイルに比べて30%ほど磁力内での変換効率がアップします。つまり、同等の機械運動への変換には30%軽くすことができます。これは音響的には純銅の自然な響きを軽量化したボイスコイルに搭載できる事になります。この銅の表現力とレクタングルの軽さ(効率)に起因するなんとも言えない滑らかな音がペーパーコーンで再現されています。

High Definition

Pluvia 7PHDにはAlpair7シリーズに使用しているダブルマグネット、ダンパーフロントサスペンションアコースティックダンパーのデザインを流用しています。実はMAOPが高価な理由は第1がコーン自体を結晶化するために、時間がかかり歩留まりが上がらない事が1つですがこのレクタングラーのコイルのコストが一般のコイルに比べて4倍~5倍する事にあります。そこで、優秀なAlpair7の設計部位を継承して金型のコストをセーブして皆様に売価を値上げせずに提供できるようにしました。この意味で実利の高い製品です。

 

是非ピアノやギターの音の再生音を感じて下さい。

 

T/Sパラメータ

  • Revc=6.88 Ohm
  • FS=72.55 Hz
  • Sd= 50 cm
  • Vas=4.42 Ltr
  • Cms=1.25m M/N
  • Mmd= 3.64 g
  • Mms= 3.84 g
  • BL=3.63 T・M
  • Qms=3.145
  • Qes=0.717
  • Qts= 0.584
  • L1kHz= 0.165 mH
  • L10kHz= 0.058 mH
  • No=0.23%
  • SPLo=85.742dB
  • Xmax(1way)4.5-mm
  • Max power handling = 20W (nom)

今年はZonotomeに加えて47Labとコラボレーションです。そして今年もMark Fenlonがやってきます。


Posted by admin on 12月 31st, 2018 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報

アイソレーショントランス( ハンドワインディング)電源は大事だ!(更新)

アイソレーショントランスの効用について、ざっくり言えば、マイ電柱に代わるオーディオ機器専用トランスと考えると解りやすいかと思います。

本来100V /60又は50Hz交流電源をベースにオーディオ機器は設計されているわけですが、現実の家庭ではそこに様々なノイズが乗っかります。

電柱に取り付けられたトランスから2次局側で枝分かれして近所の皆さんに配られています。その各家庭(セカンダリがわ)の各家電製品などからで発生するノイズは計り知れず、マイクロウェーブ、PC、テレビ、蛍光灯、様々なノイズがこのお隣さんの間で共有され100℣交流に乗っかって電源部に伝えられます。

アイソレーショントランスは、基本的にはオーディオ用にもう一個トランスを用意してそのノイズを除去しようと言うことです。

フィディリティムサウンドとしては、弊社の真空管アンプの製造をお願いしているTwin AudioのKenneth Wongにアイソレーショントランスをハンドワインディングしてもらいました。

これがそのトランスです。工場での写真ですので230vを100vにステップダウンしていますが日本では100Vインプットです。

(写真もそうですが基本的には例えば集合住宅とか、工場を持っている事務所などは結構入力電圧が95V程度まで落ちることがありますが、周りがあまり使用していないと103V程度まで入力が上がります。)

これがハンドワインディングのEIコアトランスの写真です。
EIコアを出力トランスに採用すると非常にきめ細かいクリアーなサウンドになる傾向がありますが、やはりこのトランスも同じ傾向です。このEIコイルはシリコン含有量が10%以下(H10)、0.3㎜厚の無方向性電磁鋼をEI133と言う十二分に余裕のあるサイズですので低域の薄さなどは全くありません。実際にコイズミ無線さんや私共のスピーカー協力工場(富国木工)など4,5か所でABテストをして見ましたが、ずっとテストしてから元に戻すと、何だかガサガサした平たい音質になり、2名の方は購入を即断され、もう一人は『これだけ違うと、この音色を忘れるのにかなり時間がかかるな~』(奥さんに財布のひもを握られていて買えないので…)といっていました。

コイズミ無線さんにサンプルを置いてあります。ここでももう離れれなくなってしまったみたいです。是非正月休みに訪問して店員の方に『違いを聴き比べたい』と言って下さい

 

もう一つ!このオレンジの電源コンセントはHUBBELL製の音質に定評のあるコンセントで、Ebeyで見つけることができます。2ソケットで2万5000円(含む送料)です。

これだけの内容の製品を10万円前後で販売をしようと考えています。どうでしょうか?


Posted by admin on 11月 21st, 2018 :: Filed under オーディオ一般

12月1日コイズミ無線でイベントです

12月1日の午後からまたコイズミ無線でMarkaudioの試聴者と会話するイベントを開催します。皆さん時間を作って是非ご参加下さい。

今回のハイライトは、
【1】 NS_11ウォールナット試聴

下の写真右側の様にウォールナットベースのNS11を製作しました。お洒落でしょう!相変わらず音が変わります。是非その音色の違いを聴き比べを楽しんで下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2】もちろんMS11の音を聴きます。

 

この音は前回イベントで凄い評価を頂きました。発売開始ですのでもう一度やるしかないでしょう。

 

 

 

 

 

【3】47Labとのコラボレーション

● Tozzi Two プロActiveスピーカー
作った木村社長が驚いた音です。最初はアクティブスピーカーを作ろうと始めたのですが…これは、目的用途がアクティブスピーカーで無く、アンプ不要スピーカーの様相です。皆さんに是非評価して頂きたいと思っています。

 

 

 

● 弊社が使用している4741Izumi ですが、I²SダイレクトのDACの音を聴いて欲しいのです。使っているうちにまた欲が出て、手で巻いたのEIコアトランスに改造しました。どれだけ電源で音が変わるかのとっても良い例ですので聞き比べて下さい。(購入希望の方は後で弊社にご連絡下さい)

 

 

【4】手巻きのアイソレーショントランス

右の写真の足元にあるトランスです。400wあれば一般のご家庭での使用には十分で、その効果は絶大です。10万円強でこのお化けトランスを販売予定です。
現在弊社使っているトランスはカットコアを2本使って巻いた”WCコア”と呼ばれる超ド級のトランスですが、その廉価版でEIコアを400W をカバーする電源アイソレーショントランスを作成しました。貴方のオーディオルーム専用の”仮想My電柱”ですその効果を有無しでABテストをします。

以上です。またまたてんこ盛りイベントですので時間一杯に色々やります。皆さん言いたいことを言いながら楽しみましょう。

 

 

 


Posted by admin on 11月 14th, 2018 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報

Alpair7MS の低域をテストして見ました。

弊社の協力販売店などから、YouTubeにAlpair7MSの低音に注意などでていると聞き捨てならない連絡があり、実際に再生して見るとコーンの動きを見ていますと明らかにオーバーパワーの映像です。それをまるで欠陥の様に認識されてしまうと困りますし、まあハイパワーには強いとは言えないので見える様に簡易的に試聴室の環境でテストをして見ました。

 

  1. 先ず低域の耐圧テストです。
    RotelのRB1582mKⅡ(200wAB)で約50-60W程度のパワーをかけています。
    Sweeptoneでは100㏈/m で全くノイズが出ませんので省略します。

(1)次に下の110㏈/m のダブルベースの音源を連続的にかけました。全くノイズを出さずに再生します。

 

 

 

(2)Tヨーク(実際はアレスターと言う安全装置に当たります)へコイルが当たる状態を再現

マーカスミラーの16ビートのラニングの特性です。大体120dB/m の状態です。この状態で一瞬当たり出します。

 

 

 

 

この状態はほぼ80W程度のパワーが入っています。結論としましては、メーカーの25W(Music)に対してほぼ3倍までヒットしていません。

また工場の設計者に確認したところ物理的に動く幅は(磁界領域外を含む)は10㎜あるそうです。そこでこの距離と再生音楽の振幅を調べてみましょう。

80㏈/m 出力時の振幅の動き

-        実効面積    振幅

60㎐の時

7㎝コーン  50㎠    12㎜(約)

11㎝コーン  250㎤    3㎜(約)

先ず7㎝コーンは11㎝コーンと比べ動作面積は1/5にしかなりません。このコーンで60Hzの帯域を80㏈/mで再生しようとすると一生懸命コーンを前後させ無ければいけません。ほぼ4倍のコーン動作が必要になります。上の長さであれば既にTヨークに当たりかねない状況ですが、実際には180°位相がずれた内側への動きはボックス内の空気の抵抗があり、さらに2次振幅でもあり、実際には楽器のディケイの程度によりますが60%~80%程度しか動きませんので10㎝ストローク幅に収まりますが110㏈近辺で当たり出すのはまあ理解の範囲です。

Alpair7v3やPluvia7はこの状態ではダンパーでブレーキがかかり止まります。(代わりに再生時に3次などの高調波歪が上昇します)。

Alpair7MSですとフロントサスペンションの合成ゴムだけですからそのまま伸びて底にあたってしまいます。やはり他の7㎝モデルはほとんど当たらないですから、ご不満ということでしょうが、代わりに全く別物の繊細感強弱感をMSは手に入れています。またAlpair5ssではもっと低い音圧で早くに当たり出しますが、小型モデルですので皆さんご理解いただいて全くクレームはきません。Alpair11MSは反対に原理的に全くあたりません。

以上がとっても簡易テストの結果です(限られた知識と限られた環境ですが耐入力のテストには十分かと思っています)。

これだとAlpar11MSが完璧ではないかとなりますが、駆動重量はAlpair11MSが11gに対してAlpair7MSは3gです。それだけ繊細な音を拾います。

昨日から試聴室で7MSを鳴らし続けて思いますが個人的には12畳程度の日本の家屋でリーゾナブルな音量で聴くには今までにない感度と強弱感は素晴らしいものでとても良いユニットだと思います。

激パワーが欲しかったらこのエモーショナルに鳴る新しい世界の音を聴く楽しみは諦めて欲しいと思います。

 


Posted by admin on 10月 31st, 2018 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報

Alpair11MS11月初旬に日本到着!

夏の二回のコイズミ無線でのイベントでご来場の皆さまから随分高い評価を頂いたAlpair11MSがついに入荷します。

このユニットの音を是非聴いて欲しい!と思います。

写真にあるリード線とコーンのみがボイスコイルに接しているモノであり、そこに再現される音の躍動感はきっと皆さまを了します。
12月1日にコイズミ無線で再度イベントを行います。

是非お出かけ下さい。

さて販社の責任者の私ががとやかく記載するより、MJ11月号の試聴レポートを許可を頂いて掲載させて頂きます。

取材に使用したウォールナット無垢材のトールボーイ(21Ⅹ24×97㎝)です。

T/Sパラメータ

Revc= 7.200 Ohm
Fo= 44.87 Hz
Sd= 111.220 cm²
Vas= 20.36 Ltr
Cms= 1.159m M/N
Mmd= 10.18Kg
Mms= 10.85 g
BL= 7.654
Qms= 1.968
Qes= 0.376
Qts= 0.316
Levc= 62.23 u H
No= 0.473 %
SPLo= 88.765 dB
Power= 35 Watts (Nom)
X max= 8.0-mm (1 way)

 

 

 


Posted by admin on 10月 30th, 2018 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報

10月6日 音楽之友社主催 『マークオーディオで遊ぼう』イベント情報

来る10月6日神楽坂の音楽之友社主催で8㎝クラブミーティングが開催されます。

そのタイトルは、何と『マークオーディオで遊ぼう!』と言うことで、小型スピーカーをメインに
マークオーディオ商品の紹介をします。

またマークオーディオの特別販売ブースでは弊社のユニットやエンクロージャーなど目玉商品を特別セールを予定しています。皆様是非お出かけ下さい。

以下簡単なタイムテーブルです。

開催日: 10月6日(土)11:00~18:00 音楽之友社セミナールーム『フェニックス』

マークオーディオのセミナーは16:00-17:00頃までになります。
セミナーでは、
【1】Markaudio-Sota Tozzi two

【2】ON-MF5用
DBR3(生形モデル)
Dr.Scott設計のON-MF5用quater wave (1/4共鳴管)
Labyrinth (ブックシェルフ型T/L)の試聴

【3】マークオーディオの新製品

Alpair5 Rectangler  (レクタングルボイスコイル)の試聴、
フラグシップNC_11 MAOP
Alpair11MS(モノサスペンション)の試聴など。

 

『8㎝クラブ』フェイスブック https://www.facebook.com/groups/8cm.club/

 

 


Posted by admin on 9月 27th, 2018 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報