Alpair5 SSをコイズミ無線で試聴できます!!

先日の香港出張で、最終仕様のAlpair5 v2SS (Single Suspension) の試聴テストと特性の確認に出張してきました。

前回の出張でマークに預けてきたLinfofさんに試作して頂いたAlpair5SS用のエンクです、そして今回この箱に装着して試聴会です。

 

 

 

 

 

 

 

これがAlpair5SSのプロトタイプが装着されると・・・・・・

こうなります!

左手のマークの横でかすかに映っている真剣な顔のおじさんは、久しぶりにおご招待した松原さんです。

ちなみに、松原さんと言う方のプロフィールはは私の初期のブログによく出てきます。潜ってみて下さい。

http://blog.fidelitatem-sound.com/?m=200912

http://blog.fidelitatem-sound.com/?m=201003

などなどです。

 

今回は松原さんの言葉をそのままご紹介します。

 

『最初の音で違いがすぐわかりますよ、これ自分の部屋に欲しいな~。Markは本当に良くやってるね! 以前中島さんの事務所で聞いた音も驚いたけどこれ(Alpair5はすごいね』(誇張してません本当に仰ってる言葉ですから・・)『これ箱とセットで買いたいんだけど。久しぶりに心に沁みる音を聞きましたよ。本当に欲しいなあ』
皆さんにも是非、このスパイダーの無い、磁性流体も無い無用なダンピングを全部排除した革新的な音を是非聞いてほしいと思います、私はこの箱を日本に持って帰りました。
そして皆さん! コイズミ無線さんでこの新Alpair5v2の試聴ができます!!是非その繊細感、驚くべきダイナミックレンジを聞いてくださいね。ね。
(コーンの最終工程はしてありませんのであしからず)。

 

そして、試聴が終わるとこの二人は早速技術論です。私は通訳ですが、内容はめんどくさいし、公開できない情報もあるし・・・・このお二人の写真と白板の写真を乗せておきます。

(二人とも嬉しそうですよね)

人それぞれ人生の至福の時間と言うのがあると思うのですがこの二人は心に貯めた技術をお互いに確かめ合う事が至福なんですね。

 

 

 

 

 

 

最後に、実はT/Sも特性も手元にあります。今回は無響室と世界基準のバッフルでとった生LMS特性だけを載せます。
近いうちにMarkaudio(Mark Fenlon)の周波数特性にたいする考えをLinfofさんのボックスの特性と比較しながらご説明する予定ですが、東京近辺の方は是非コイズミさんに足を運んでいただいて生音を聞いてみてください。

 

 

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