11月29日(土)コイズミ無線でイベントです。
担当者の持病でMicroNC5の製造の体制づくりでアタフタして中々余裕ある仕事ができず、ブログの更新も必要最小限になっています。MicroNC5の製造は先月からようやく順調に流れ出しましたが後半に賛同して頂いた方は年末~年始になってしまいます。
状況をご理解頂き今暫くお待ちください。
ところで、夏に開発のNature Collection シリーズの新製品を11月29日(土)にご紹介いたします。
(1)NC7 メープル&マホガニーコンビネーション(限定モデル)
発売開始当初から長い間ベストセラーであったモデルに少し遊び心をもってメープル材にマホガニーをコンビにしてみました。加えて吸音材にスプルースの極細ウッドチップを混ぜ込んだ吸音材を使用しています。標準のサーモウール(これも高級品ですが)と聴き比べをしてみようと思います。

(2)NC11メープル&ウォールナットコンビネーション
NC11にコンビネーションモデルの登場です。今後標準モデルをハードメープルとウォールナットのコンビネーションに変更します。
内部の変更点は先ず何とバッフル板をハードメープル無垢材25㎜厚を採用しバッフルを堅く厚くしました。
ハードメープルはアタックは素晴らしいですが、響きをどうするかが課題です。そこでバッフルとリアバッフル間に魂柱を追加しました。
バイオリンの魂柱を外ずして付け直すと良く分かりますが、バイオリンが全体で響きます。
(3)47研究所ミッドナイトブルー4735MarkⅡに2.1㎜DCインを加えPT140EIが使える様になりました。
この4735は非常にコスパの高いモデルで基本構成が最高級モデル『IZUMI』と同じです。木村社長にデジタル信号の扱いなど聞いてみましょう。今回は電源による音の違いをAlpair5G対応の純正エンクロージャーNC5H_UTAG マホガニーを使用して音の違いを試聴します。電源と音源の重要性がわかること間違いなしです。
Alpair5Gは2025年のオーディオ界で大きな話題となったユニットすが、お陰様でAlpair5Gは年間販売1200ペアを突破しまだまだ勢いが衰えることなく売れ続け小泉社長に『ダイアトーンP610以来ですよ❣』と感謝して頂きました。
