fidelitatem sound のオーディオと音楽ブログ
ジャズとオーディオのニッチな世界

良い音vs良い演奏

27日(土)にコイズミさんでイベントを実施するにあたりまた新しいソースを聴き始めています。

こうした純粋さに若干欠ける音源探しは、本来の方法である単純に好きな演奏家とそのメンバーと曲を見たりして探していくと言うふうに演奏の良さそうなソースに重心を置く方法とはかなり違う気がします。

日頃連絡を取り合うMarkaudioのファンの皆さんには様々なアプローチがあります。高品質録音を謳い文句にしているソースと評価をググって探すHさん。今までは概してハート無い演奏が多く結局『聞いて見て下さい』と言われても数回で埋もれて行くソースが6割以上という実績です。

今回送られてきたのがこれ。新谷祥子さんがマリンバを演奏しているのですが中々チェックCDとして良いのでご紹介します。マリンバの音域はかなり倍音が乗って広帯域でしかもかなり基音が低いところにあるので、再生システムの優劣がはっきり出ます。 演奏曲も結構センスが良くチックコリアのスペインをマリンバで演奏するのはしゃれていますね。

レーベルは何と”TAD”ですよ。

 


Posted by admin on 7月 12th, 2019 :: Filed under 未分類
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