CHN50Pmica,CHN40Pmica近日発売!

2018年オントモムックとして発売されたOM-MF5から始まり、2019年はOM-MF519、2020年はOM-MF4と3年連続Markaudioユニットを採用したにも関わらず、大好評のムックシリーズ。CHN50、CHN519、CHN40とMarkaudio商品として一般販売された後でも、注文が絶えない人気商品となっております。(CHN50は販売終了)

メタル・メタル・メタル・ペーパー

2022年のOM-MF4micaは、Markaudio初のマイカ混沙ペーパーコーンを搭載したモデルとなり、従来のアルミマグネシウム合金のメタルコーンとは一味違う反応の速さ、艶やかな中高域が魅力的で、ムックの販売が終了した後もユニットは手に入れられないのかと多くのお問い合わせがある大人気商品です。

ついに、近々Markaudio商品として一般販売が決定しました!OM-MF4micaはCHN40Pmicaとして、そしてCHN50のエンジンをベースに、マイカ混沙ペーパーコーンを搭載したCHN50Pmicaが各販売店にて発売されます。

CHN50Pmica
CHN40Pmica

CHN50Pmicaは9月中旬、CHN40Pmicaは11月頃発売予定です。

CHN50Pmicaを搭載したTozziOne
CHN40Pを搭載したmicroNC4(左:スプルース、右:ウォールナット&スプルース)

同じくマイカ混沙ペーパーコーンを搭載したCHP90micaは、NC9kitと共に大ヒットしました。CHN50P/40Pmicaはさらに軽量の振動板を搭載しており、ともに1g台のMmsで極めて立ち上がりの早いスピーディーなサウンドです。弦の擦れる音や、ピアノのタッチの付帯音など非常に繊細な描写ができますので、3~6リットル程度の箱で豊かな低音を出すリスニング用途としても、microNC4などのコンパクトな箱に装着し本格的なBGMスピーカーとしてお使いいただいても、どちらも良さを実感していただけると思います。

近々各販売店にて取り扱いが始まると思いますので、是非ご検討ください!