クラウドファンディングでご支援頂いた Alpair 5Gの一括配送のお知らせ。

クラウドファンディングでご支援いただいた皆様、大変お待たせ致しました!
先週8月8日ついにマスプロダクションで製造されたAlpair5Gが日本に到着しました。

すでに松本工場で取り扱い頂いている佐川急便の発送ターミナルに横持が完了しております。今週はお盆休みで作業の確保と受け取り側も多くの方が帰省等不在が考えられますので、18日の週に一括配送することになりました。今しばらくお待ちください。


余談ですが海上貨物で輸入し、余裕を持って輸送計画をたてましたがです、深圳蛇口港で中国税関の検査で3日程遅れ、日本でもXray検査で1日遅れ余裕をもって計画した輸送がぎりぎりになってしまいました。

中国はアメリカへの対抗処置でレアメタルの輸出規制をしておりネオジュームが政治闘争の銀閃に触れているのでしょう。面倒くさい世の中ですね。

NC5H_UTAG_マホガニーは製造は完了しており、今後アッセンブル完了次第後半の20数ペアを順次お送りします。

Micro NC5_UTAG_ウォールナットにつきましては製造を開始しており今後、30ペア/月の製造を開始しております。今しばらくお待ちください。

 

クラウドファンディングでご支援頂いた Alpair 5Gの一括配送のお知らせ。” に対して3件のコメントがあります。

  1. Poochi_5 より:

    コイズミ無線で一般販売で予約していたAlpair5Gが一足先に先週届きまして、かれこれ1週間ほど、自作箱のMAOP5と入れ替えて聴いておりますが、MAOP5が本来の実力発揮に100時間弱のエージングが必要だったのにくらべ、5Gはいきなり本領を発揮しているようです。この5Gですが、確かに今迄の紙のフルレンジスピーカーとは別物のハイエンド系の音がしていますね。 8cm径だとジャスとかボーカルは良くても クラシックの特にオーケストラ物は団子状になってしまい今一面白くないのですが5Gでは、オーケストラも楽しく聴けました。多くの楽器が団子にならず分離して聴こえています。またピアノ再生も得意のようでピアノソロで録音が良いものはハンマーが弦を叩いたアタック音とその後の弦の余韻もきれいに再現されてます。 ちなみに音友の雑誌付録の8cmスピーカー用に作ったMDFのBSBHの箱でも鳴らしてみましたが、これが予想外にいい感じでした。MDFだと板の共鳴が200Hz前後で少ないので、5Gの音を汚さず逆に良いのかなと思いました。 ただ、8cmだと手持ちの箱だとどうしても高い方にエネルギーが偏り気味なので、Alpair7Gとか11Gとか商品化されるとよいですね。蛇足ながら、いわゆるガラスのキンキン音はまったく感じられませんでしたが解像度が高い分、視聴会でそれを硬質なガラス臭い音と表現された方がいたのだろうと思いました。

    1. administrater より:

      満足頂いて設計者としてはうれしい限りです。と言うかそのために働いている感もあります。

      視聴会でそれを硬質なガラス臭い音と表現 → 全くないです。立ち上がりが早く減衰が全帯域にフラットですので共振音は非常に少ない素材です。少し減衰が早めですので、響きの良い木材で鳴らすと楽器のそれぞれの音色の違いが良くわかりひきつけられます。 なかじま

      1. Poochi_5 より:

        ご返信ありがとうございます。その後バーチ合板の6ℓほどの自作バスレフ箱で聴いておりますが、エージング進んだ為か腰高の音質がだいぶ落ち着き、低い方もいい感じになって来ました。ご指摘のようにMDFとバーチ合板の違いが良くわかるようになりましたね。最近は、メインシステムでなく、クラッシックはこちらばかりで聴いております。
        今後のシリーズ展開を楽しみにしておりますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です