fidelitatem sound のオーディオと音楽ブログ
ジャズとオーディオのニッチな世界

MAOP5 をご購入された方からのメッセージ

私はエンドユーザーの皆さまのインプレッションレポートを公開したことは
ほとんどありませんが、今回は完売のモデルでわざとらしさは
ありませんしすし、このレポートを送って頂いたのは安福さんと言う方でOM-MF5のコンテストに
非常に優秀な作品を出された方ですのでやっぱりお願いして公開させて
頂く事にしました。

作品はこれ!
◎材質  FRP製
◎形式 バスレフ型
(構造上ダブルバスレフに近いと思います)
◎サイズ 幅35cm 高さ75cm 奥行67cm  
◎容積 12リットル  
◎重量  12㎏
すごいでしょう。オルソン理論の理想的なバッフルにエスカルゴ型の形状!
 以下レポートです。    

 お送り頂いたMAOP5を自作箱に取り付けた後、
 FM放送を丸4日間流しっぱなしのエージングを終えて試聴しました。
 感想を一言で言わせて頂くと「素晴らしい」としか言いようがありません。
 全レンジで解像度が秀でてます。
しかも低域が非常によく出ていた MO-MF5をさらに上回る低域の鳴りっぷりに驚きました。
    当方、普段alpair7v3maopを聞いていますが、音色は同じでも、
    ボーカル物ですとMAOP5の方が好ましく思えました。
    このMAOP5は掛け替えのない一生モノとして大切にしたいと思っています。
氏名 安福 幹夫様(奈良市)
   もうMAOP5は完売ですが、Alpair5v3はMAOPの処理はしていませんが、エンジンは一緒と言う非常に
お得なモデルです(そもそも音が本当に良い)ので安福様のレポートにグッと来た方は是非試聴下さい。
MJフェスWESTにも持って行きます。


Posted by admin on 5月 25th, 2019 :: Filed under 未分類

ついに関西でMJフェスWEST(6月16日)に参加します。

何度も西日本の皆さまから関西で試聴はできませんか?と問い合わせを頂いておりましたので機会を探していたのですが、MJからお誘いで、MJオーディオフェスWESTに参加します。

6月16日(日)シマムセン別館CYMA(大阪市浪速区日本橋4-5-20)で開催です。

ミクセルさんと共同で試聴しますが、NC11などNCシリーズと47研究所とコラボで試作しているダブルアクティブスピーカーを持って行きます。

お時間を作って是非ご参加下さい 。

 


Posted by admin on 5月 25th, 2019 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報,近況

Pluvia7 HD Vintage Gold / Soft Chrome新発売(Alpair7後継機)

お待たせしました。ベストセラーAlpair7v3の後継機Pluvia Seven High Definition(HD)の発売開始です。
元々Pluvia SevenはAlpair7の後継機となるべく開発されたモデルですが、あまりにAlpair7の販売が好調であり、また初めてのグラスファイバーのシャシーを採用したこともあってCHR70ⅴ3のエンジン部を流用しての発売となりました。結果としてはコーン設計を新世代の曲線で設計した事で非常に純度の高い音が評判となりました。

昨年末Alpair7v3がディスコンとなり、本来の後継機として発売となりました。

上の写真を見るとコーン形状が非常に浅い事が良く判ります。

 

 

 

 

この写真はエアフローの優秀性が解ります。そしてダンパーの取り付け方が少し変わっていて、ダンパーとTヨークとの間の空気が密閉状態になっており柔らかいダンパーをエアサスがサポートしています。これが特性にも影響しています。

先週の入荷で輸入されていますので、販売店にご照会下さい。


コーンの色はこんな感じです。

周波数特性です。ダンパーを柔らかくしていますので35000㎐までのびた特性のみならず、パンチのきいたバランスの良い音を約束します。

 

 

T/Sパラメーター

  • Revc=7.2 Ohm
  • Fo= 67.86 Hz
  • Sd=50.27 cm3
  • Vas=5.543 Ltr
  • Cms= 1.545m M/N
  • Mmd= 3.35 g
  • Mms= 3.56 g
  • BL= 3.97 T·M
  • Qms= 2.39
  • Qes= 0.695
  • Qts= 0.538
  • Levc= 35.07 u H
  • No= 0.24 %
  • SPLo= 85.83 dB
  • Power= 22 watts (nom)
  • X max= 4.0-mm (1 way)
  • VC dia : 20mm
  • Main tolerance +/- 1.5hz on man Fo

Posted by admin on 4月 5th, 2019 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報

MJ オーディオフェスティバルのお礼と次回は6月初の大阪で

MJオーディオフェスティバルは変わらず沢山のファンのご来場有難うございました。
今回はイベントスケジュールの最後に、試作品の試聴を設けました。

と言うのも、通常最後の一時間はお客様も帰りの途につきますので、比較的換算としてきます。
そこでだったら リラックスした小一時間を楽しもうと言う訳で、未発表の製品の試作品を出してみる事にしました。

やはり最後のセッションだけは少な目の参加者でしたが、YSの佐藤先生、炭山先生、生形先生など若手の評論家の皆さんが三々五々来場頂いてリラックスした楽しい時間を過ごしました。こうしたちょっと時間のある時にこれからの業界を背負って立つ皆様にご来場頂けるのはメーカーとしてとても嬉しい事です。有難うございました。

 

そして6月の16日ですがついにMJオーディオフェスティバル大阪に参加します。西側の皆さん、是非いらして下さい。


Posted by admin on 4月 5th, 2019 :: Filed under オーディオ一般,近況

恒例 MJオーディオフェスティバル特別セール

3月10日の第4回オーディオフェスティバルの特別セール品です。今回は、試聴室で使用しているもです。NC10_WNTの写真はオイル仕上げですが、実際のモデルはクリアウレタン塗装です。
NC5はAlpair5v3レクタングルを装着します。1ペアのみです。

また新品製品の販売も当日のみ20%割引になります。

Markaudioのスピーカーユニットの販売もMAOPを除き20%割引します。


Posted by admin on 3月 6th, 2019 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報

第4回MJオーディオフェスティバル501号室のイベントスケジュール

3月10日のイベントスケジュールです。

皆様お時間の許す限りご来場下さい。お待ちしております。

1 11:00-11:50 マークオーディオのレクタングラー小型モデルの比較試聴 (平角銅線ボイスコイルの音の良さを聴きます) NC5を使ってAlpair5v2とAlpair5v3を聴き比べる
Pluvia7PHD(パルプコーン)をNC7で聴く
新作NC_5H をMAOP_5で聴く
2 12 :10 13:00 47研究所アナログプレーヤーでマークオーディオNC11を鳴らします。 NC11_MAOP ウォールナットでアナログを聴く
3 13:30 14:20 ネーチャーコレクションシリーズを聴く 新製品NC11ウォールナットとハードメープルの音比べ
NC10のウォールナットとハードメープルの聴き比べ
4 14:40 -15:30 Zonotomeのスピーカーケーブルの聴き比べ NSP-Shupreme X, Grandio SP-1 など
5 15: 50 16:40 アムトランス TU8500 (300B)driveでマークオーディオを鳴らす。 47研アナログプレーヤーを使用してアナログの世界に浸ります
6 17 :00 17:50 試作試聴タイム マークオーディオのレクタングラー小型新モデルの比較試聴 (平角銅線ボイスコイルの音の良さを聴きます)
モノサスペンションモデルAlpair 11MSを生形先生設計の試作エンクロージャで聴く

 

 


Posted by admin on 3月 5th, 2019 :: Filed under 未分類

MAOP5限定中の限定モデル

 

Mark FenlonがMAOP7の結晶化を実施する際密かに溶液にAlpair5のコーン50枚を浸けてMAOP化してありました。

昨年の新作、Alpair5のレクタングル化が非常に良い結果が得られたのでMAOP_5の販売を実施することにしました。しかしながら、既に在庫が15ペア程度しかなく、コイズミ無線さんなどの取扱店にご提供する程の数がないのが状況ですので限定で以下の数量のみ販売をします。

 

【1】販売開始 3月10日 MJオーディオフェスティバルの会場

【2】NC5Hウォールナットに装着した限定モデル 100,000税込み 4ペア

NC5Hは、NC5の高さを70㎜伸ばしてSTBP35を装着したモデル
(160W x 180D x 320H )Alpair5v3 も装着可能です。

【3】MAOP_5 (ユニットのみ): 5ペア 30,000円(税込み)

MJオーディオフェスティバルで直売します。

【4】当日来場できない方を考慮して他に5ペアは3月中注文を受け付けます。

注文は、info@fidelitatem-sound.jp  までお名前と連絡先、希望がユニットのみかNC5Hとのセットかを明記してご連絡下さい。
多数の場合は抽選になり当選者のみの連絡になります。

 


Posted by admin on 3月 1st, 2019 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報

大好評オントモOM-MF5のマークオーディオモデル発売開始

先日23日音楽の友社ホールで第9回自作スピーカーコンテストの表彰式に参加してきました。 マークオーディオ賞、フィディリティムサウンド賞は共に非常に特徴のある作品で、特に尾崎さんのフィディリティムサウンド賞はプロ顔負けの作品に仕上がっていました。副賞はNature Collection で使用するハードメープル、オーク、チェリーの無垢材を2本です。尾崎さんであれば必ずや有効に使用して頂けると確信しています。

ところで、当日の音楽之友社の常務から、「OM-MF5」は完売状態との事。皆様に楽しんで頂きメーカーとしては嬉しい限りです。しかしまだこのユニットの為に設計された作品が沢山あると言うことで、是非追加製造して欲しいとの事で当該モデルをマークオーディオとして販売する事になりました。

既にコイズミ無線さんなどで販売を開始しています。

基本的に同じスペックですがFoが10㏈ほど低くなっており115Hzになります。
今回は次回の仕入れも含めて48ペアで、最終的に200ペア程度は販売しようと考えています。廉価で音の良さが保証されたモデルです。是非早めにご注文下さい。

 

・FS : 115.34 Hz
・VAS :  1.04 L
・Imp :  3.6000 W
・QTS :  0.64
・SPL  : 84.82 dB
・MMS :  2.05 g
・x-Max : 3.5mm
・Max pwr : 8w nom

オントモショップで Dr Scott の2モデルを販売中です。こちらもご一緒に・・・

コンパクトラビリンス : この1/4 T/Lモデルの中域の抜けはエンクロージャー内の中高域を巧妙に減衰させており非常にスッキリした音良い音がします。
今回のスピーカーコンテストに参加された方が購入してその音の良さに製作意欲を一時的に無くしたとレポートしていたレベルです。

クォーターウェイブ  : 別に設計されたT/Lです。低域を欲張るならこちらです。石田先生もエンクロージャーの開発は低域と何度もおっしゃっていましたが、まさにそこが設計の方針です。このモデルはMarkaudioのオフィシャルモデル”ペンシル”の設計と同じです。

 

 


Posted by admin on 2月 28th, 2019 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報

3月10日(日)損保会館にてMJオーディオフェスティバルに参加します。

今年は、47研究所、Zonotome、Fidelitatem-Soundにアムトランスも参加して、4社合同で部屋は501号室で広めの個室になります。直ぐにイベントの内容などを公開します。

 


Posted by admin on 2月 27th, 2019 :: Filed under Sota製品情報,オーディオ一般,ユニット情報,近況

Frugel Horn XL (Pluvia 11用フリューゲルホーン)

先日のコイズミ無線の試聴会は、雪でお客様は来ないのではと思っていました。ところが沢山の皆様にご来場いただき本当に有難うございました。

ところでブログへの問い合わせて過日お客様から標記のデザインが無いのかと言う問い合わせを頂きました。
ようやく時間がとれたので先週Dr. Scottに問い合わせ設計図を手に入れました。

この内容は、ホームページにボタンを付けましたのでこちらを参照してください。

 


Posted by admin on 2月 17th, 2019 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報